独立ラッシュ

仕事上お付き合いのある税理士さん2人が
それぞれ同じ時期に独立することになった。
2人は別々の税理士法人に努めている。
年齢は一人が30歳既婚男性、もう一人は36歳未婚男性。

安定的なサラリーマンの身分を捨てて、
顧客を一から開拓することになるらしい。

環境を変えるには大きな決断が必要になる。

ゆくゆくは、と思っていたとしてもそれが「今」だと
判断するには相当悩む、はずだと思う。

2人とも相当考えただろうな~。

自分にも問いかけてみる。

今の環境を捨てていつかは飛び出す気持ちはあるか?
飛び出すことが自分にとって良いことなのか?
今の環境の中で充実感を得られることを探す道ではダメなのか?
こんな考え方はただの言い訳なのか?

こんなことを考えるといつも最終的に
「自分はどうなりたいのか?」
という当たり前の話に戻ってくる。

まずは「こうなりたい」と願うものが必要。
逆にそれさえあれば飛び出せそう…な気がする。

心から感じるまでは不用意に動かないようにしよう。

だけど、心から何かを感じるためには、
いろんな人と触れ、いろんな経験をして、
いつかは自分の方向を決めたい。

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この記事へのコメント

2012年11月27日 00:01
多分、初めてコメントさせて頂くと思います。
私もどんな自分になりたいのか今でも考えます。
夢に向かって歩みたいです。
現実との狭間で揺れながらも…。
私も筆不精さんの仰るように心から感じるまでは動かないようにしようと思います。
遅くっても心が動いた時がその時だと信じて!
2012年11月28日 00:35
花娘さん、こんばんは。
インプットしていた年代からアウトプットしていく年代へと自分の役割が変わってきた、というか変わっていかなければ、というある焦燥感に加えて、周りの人間が飛び出していくことを目の当たりにすると、つい、いろいろ考えてしまいます。
「自分にとっての成功や幸せ」とは何か?
つまりは、「どんな人生なら自分自身納得できるか?」
たとえそれが「勘違い」や「錯覚」でもいい。
「なりたい自分」を早く見つけたいものですね。

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