昔の正しい、は通用しない?

昨日、半年ぶりに歯石取りをしてもらいました。
スケーラーでガリガリやってもらうと、口の中が血みどろになるけど、翌日洗面所では血の塊を吐くけど、なんか凄く気持ち良いです(^^)

ところで歯磨きのタイミングについて昨日歯医者さんから自分にとっては新しい話を聞きました。
自分が知る限りでは歯磨きは食後3分以内するのが良いと思っていましたが、今のセオリーでは、食後30分経ってから歯磨きをするのが正しい方法らしいのです。

その理由は口の中のペーハーに関係があるといいます。
食後は口が酸性化しやすく、歯の表面を溶かしやすい状況になっているんだそうです。
その状態で歯磨きをすると表面のエナメル質を削ってしまうので、食後30分ほど経った後の、ペーハーがの数値が落ち着いた状態で磨くのが歯の表面を傷つず、長持ちさせることになるという理由だそうです。

家に帰ってその話を嫁さんにしてみると、「もう何年も前からそう言われているよ」との返事。

なんだ、知ってたのか・・・

さすが、もと保育士!?

それにしても、傷の手当てに消毒薬を使うとか、鼻血を止めるには首の後ろをたたく、とか、昔正しいと言われた方法が今となっては逆効果であるように言われることが多いですね。

医療が日々進化しているからだろうけど、「昔、そう聞いたから」ということだけで対応すると、場合によっては大変なことになるんだなと痛感します。

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