リンゴはコミュニケーションツール

毎年恒例のリンゴ狩に行ってきました。

2歳の次女は相変わらず「興味なし」って感じでしたが、もうすぐ6歳の長女は気合の入り方が違いました。

あまり早くからリンゴ狩りに行くことを伝えると、「あと何日で行くの?」と毎日うるさいので1週間くらい前になってから行くことを伝えました。(案の定、それから毎日「あと何回寝たら行くの?」の繰り返し。)

そして11月22日の夜に家を出発、約5時間かけて高速道路の料金が安いうちに長野県のリンゴ農園まで行きました。

例年天気には恵まれ、その日も天気は良かったのですが、めずらしく風が強く手がかじかんでしまいました。

そんな寒さのためか、子供達はリンゴ狩りに消極的。その場で切ったリンゴをかじると、食べることに専念しだし、結局僕が責任を持って収穫することに・・・

それから約1時間。「農園の人」となってひたすらリンゴを収穫し、収穫が終わると、農園の端っこでブルーシートをひいて、休憩を始めた農園の方といっしょにお茶をのんだりお菓子を食べたりして、すっかり気分は「同業者」。

結局、例年と同じ10箱程度のリンゴを車に積んで帰ることになりました。

そのままとんぼ返りはあまりにももったいないので、近くの温泉に立ち寄り、お湯に使ってから帰ることにしました。寒かったので子供達も大喜び。

昨日の夜中から車を運転して、農園で働き、風呂に入りまた運転となる、さすがに眠気が襲います。大事な3つの命を守るため、時々休憩しながらゆっくり帰ってきました。

当然、これだけの量を我が家だけで消費することは無理なので、近所や親戚、職場にも配りました。

形は大小いろいろですが、味は抜群にいいので、内心自信を持って配ってしまいます。
後日「おいしかったよ」なんて言われると、たとえお世辞であってもうれしくなります。
でもたぶん本当だと思います(^^)

リンゴをきっかけに生まれるコミュニケーションは気持ちのいいものです。

そして、気に入ってくれた人からはリンゴの注文ももらい、農園の方に取り次ぎをしました。
農園にも多少貢献できているのでは、なんて思っています。

来年は次女もその気になってくれるといいのですが。

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この記事へのコメント

2007年12月07日 20:48
お久しぶりです♪ぶどう狩りも似たような感じでした。でも長女(9)のほうは結構よく歩き、よく食べていましたですね…温泉立ち寄り、いいですね~。我が家は亭主がイマイチ風呂好きでないので、温泉旅行とか温泉めぐりとか全く興味を示さないんです(><)
2007年12月09日 09:50
お久しぶりです。名前どおりすっかり「筆不精」になってしまいました。
温泉は自分の都合を無理やり押し付けた感もあったのですが、寒かったので受け入れられたようです。
運転→作業→運転だけではあまりにももったいないですからね~(^.^)

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